2012年10月10日水曜日

TREKのソフトなツールボトルが欲しい

[ワンダ ゼロマックスプレミアム]
糖類ゼロなのに甘い。成分を見てみると甘味料入り。物は言い様だな、と。




本題の前に昨日(コチラ)の続きのお話しです。
オフィスでやたらと階段を登るという件。
今日は19Fでミーティングがあったのですが8Fにいる自分の移動経路は以下通りでした。

1. 7Fまで階段で降りる
2. 7F~13Fまでエレベーター
3. 13Fで高層階用のエレベーターに乗り換え
4. 13F~17Fまでエレベーター
5. 17F~19Fまで階段で登る
6. 到着


なんじゃこりゃあ~~(#゜Д゜)ゴルァ!!
RPGのダンジョン攻略してる気分になったww



さて表題について。

今朝つぶやいったーでもゴニョゴニョ言ってましたが、突然ですがTREKのソフトケースのツールボトルが欲しいんです。
以前から存在は知っていて気にはなってたんですが秋口になりサドルバックからツール缶に戻した際に再び強く思い出した次第です。

正式名称は『TREK ウォーターボトルソフトシェルパック』とのこと。
見た目はこんな感じ。





普通のツール缶だと長細い形状で当たり前ですが上からしか出し入れ出来ない。
なので下の方に詰めたものを取り出すには上から全部引っ張り出さなきゃならない。。
けどこいつならパカッと観音開きで取り出せるからそんなお手間もなくすげー使い心地が良さそう。
布製なので若干汚れや雨天時が気になるけど、どうせそんなのは少数派のケースになるのであまり気にしない。
そしてやはり評判もかなり良いっぽい。



が、問題なのはこいつは既に絶版とのこと。。

明らかに使い勝手良いし評判も上々なのになぜ絶版??
そしてなぜ他メーカーは類似品を作らない??
もしかして普通のツール缶よりコストがかかって儲け薄し?でも定価3,000円なんだから十分では?


と思うところはポロポロありますがオークションでもいまいち見つからないので残念だけど幻と終わってしまうんだろうなー、と薄ボンヤリ実感しているところです(´・ω・`)


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2012年10月9日火曜日

階段トレーニング?

[会社デスクの必須な三点]
何年も継続リピしているビタミン配合目薬 スマイル40EX(大抵¥298~¥498だがブクロのドラッグストアで常時¥198)、首振り出来る優秀なUSB扇風機(ネットで¥980)、J!NSのブルーライト50%カットPCメガネ(色付きverで¥3,900、コレ)。




いきなりですが、9月に職場が変わってからやたらと階段が多くなったんです。
数えてみました。
といっても段数はさすがに無理なので大体は同じ長さであろうエスカレーターの基本長でそれが何本分かで当て込んでみました。


※昇り降り両方あわせての本数
・最寄り駅のホームまで(メトロ)
⇒約 4本

・乗り換え その1(メトロから地上線)
⇒約 4本

・乗り換え その2(地上線からメトロ)
⇒普通長 3本、ロング 3本(帰路の場合4本)

・会社最寄り駅~会社
⇒普通長 3本、ロング 1本

合計
普通長 14本、ロング 4~5本

多っ!!



地上線とメトロの乗り換えやそのメトロでもやたらと奥深い線のお陰などがありこれは少々多過ぎるかと。
そして問題なのはこれにプラスしての要素が会社内にあること。


会社は20F程度のビルなのですが省エネを謳っており、エレベーターは各階には止まらず使える階がかなり限定されているんです。。
例えば、8Fへ行くにはエレベーターは7Fと10Fしか止まらないのでまずエレベーターで7Fに行ってからそのあと階段で1フロア上がります。
ミーティングが数多くあるのでその都度いちいち同じことを繰り返します。
14Fで用があれば8Fからまず1フロア降りて7Fに行きエレベーターに乗って13Fまで行きそこから1フロア上って14Fに辿り着く、といった具合。
最初の頃は若干パズルでもやってる気分でした。
「この階に行くには、、、えっと、何階まで降りてそのあと、、、」てな具合で少々悩む感じw
もちろん全部階段で昇り降りするのもOKなのでたまにはそうしたりもしてますが同僚が一緒だったり、階段だと汗かきまくったり、とか色々あるので今のところは必要最小限に抑えている状況です。



ということで、以上のように新しい職場になってかなーり階段の昇り降りが増えました(・∀・)
んで文句を言っても変わることではないので前向きに階段昇りでのハムストリングストレーニングということで割り切っています。
毎日かなりの階段量なので丁寧にやってると結構キますw


が、今日のような前日のダメージがある時だと本気で途中で階段が昇れなくなってきます。重いんです。ブルブルするんです;;
今日もホントにそんな感じでした。。。




午前のうちは!



そう、なんとお昼くらいになるとだいぶ軽くなってきたマイレッグ!
回復走じゃないけど回復昇降??w
でも実際軽やかになる。


日々の昇降については本当に効果が出ているかどうかは分かりせんが、やらないよりかはマシだろうという程度で今後も地道に痛めつけていきたいと思います( ´ ▽ ` )ノ


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2012年10月8日月曜日

ヘタレで物見山

[羽倉橋北のきれいな道にて自分撮り]
イージー・ライダー(映画)的な雰囲気に加工してみました。秋晴れ最高!



朝5時、某コンビニ集合。
既に3人のローディがいらっしゃり、ナオティさん、その友人のMさん(お初です)、そしてnatsurouさ、、、ヒ、ヒデヲさん!?
「もう少し早く来てくださいよ~w」っていやいやいや!
既に4:30には来ていたようで寝ずにお見送りライドにいらした模様。
順調に生粋の変態サラブレッドに成長されているようでwww

んでコンビニから出てきた本物のnatsurouさんと一緒に秋ヶ瀬へ。
お初のMさんはまだロード数回で最高は葛西往復という経験値ながら今日は一緒に物見へ行こうというなかなかのアグレッシブな方w
でもサッカーをやられていたとのことで脹脛の筋肉がホント半端ない。。。こりゃ速くなりますね。
ということでサポートしつつまだ暗闇の荒サイを進みます。


と、ヒデヲさんが
「yuuさんヘルメット替えました??」
「え、いや替えてないっすけど…」
「あ!ゼッケン付いてるんだ!」

��!!
なんと赤城のゼッケンがそのままメットに付いたままでした!

「うわ!恥ずかしい~!・・・アレ、おとといちょこいさんと一緒に走ったんだけど?何にも言われなかったんだけど!?」
ちょこいさん、教えてくださいよ~www


そんなこんなで戸田橋で左岸に渡りしばし行くとmiyaさんも合流。
彩湖バックストレートから土手抜けて秋ヶ瀬北の駐車場へ。

ここから登場順でご紹介。
jimaoさん、lumoさん、エイトンさん(超お久です!)、牧師さん(お初でしたがとても面白い方でした)、やまぞうさん、鍋さん。
総勢12名!スゲー^^;
皆さんでご挨拶の画w


ここでお間抜け仲間ハケーン!


ムハハハ、jimaoさんもやっちまってたwww
コソッと写真撮ってからゼッケン取り忘れを教えてあげましたw


人数が多いので前、後ろで2列車に分けて出発。
とりあえず本田APまで。
ちなみにヒデヲさんのお見送りライドはここで終わり。
わざわざありがとうございました!
今度はロングでお願いします。


さてさてヘタレ列車。
最初は前で走ってましたがあまりに長い列車だったので最後尾まで下がってパシャり。





そうして入間TT区間へ。


そう、ドラマはいつもここから生まれる。


区間突入後、早々の出鼻でやまぞうさんがなぜか飛び出す。

なぜここでw
後ろでmiyaさんが「やまぞうさんはこれで脱落だな…」とボソリw

jimaoさんを先頭に案の定で落ちてきたやまぞうさんをパスしてどんどんスピードが上がる。

牧師さん、鍋さんと先頭が代わる。

目の前の鍋さんはちと辛そうだがまだ交代合図を出さないのでそのまま頑張ってもらうw

さすがにスピードが落ちてきたので合図とともに先頭交代。

少し踏んで上げ直す。

しかし長く維持してると最後の戦いでの武器がなくなりそう。

距離ももう少なくなってきたのでここで温存&回復でmiyaさんへ先頭交代。

横を過ぎるmiyaさん、jimaoさん、そして、、、、いねぇ!!!もう誰もいねぇ!!!

やべぇ、ここで離されたら終わりだ!

グワグワっと踏んでなんとか2人にドッキングした直後に二番手にいたjimaoさんがスッと横に出て腰を浮かせて踏み出した。

ぐはっ、ここでか!

なんとかjimaoさんのギリギリドラフティング範囲に入るがこれ以上踏めない(>_<)

ただ横のmiyaさんも並走気味で3人が我慢の踏み踏みをしている。

と、並んでたのは束の間のことでまずは自分がドラフティングから漏れ出して一気に離れる。

必死に踏むもドラフティング外になるともう無駄な抵抗。終了~(涙)

その先はjimaoさんとmiyaさんだがしばらくのちにmiyaさんが突き抜けてこちらも終了~。

自分の前には2人のおけつが。

jimaoさんの前には1人のおけつが。

そしてmiyaさんの前にだけはおけつはない。

もう出し切ってチンタラ速度なのに後ろから追いつかれることもなく、前に追いつくこともなく、入間大橋の信号まで1人悔しさの時間を噛みしめることとなる。

そうして信号で続々とみんなが集まりあーだこーだ言い合うのだ。。。

FIN


なんてことをやってる間に本田AP到着。
このバイクは全て我々のです。



ここで帰還組と物見組に。
自分は10時戻りだけどなんとか登れるかな、と思いそのまま物見へ。

初物見となるナオティさん、Mさんとペースを合わせながら進行。


なんとか皆で物見下に着いたのであとは各々で登ることに。
それなりに頑張って3番手で登頂。


残りの皆さんを待ってから自分はここで単独帰還。
皆さんありがとうございました!

この時点で8時。何事もなければギリギリ10時には帰れるだろうという見込み。

途中、高坂駅付近で5人のチームの方々と合わさる形になり、そのあと荒サイまで後ろにつかせてもらうことに。
本当にありがとうございます。助かりました。

そのチームの中に小学生が1人いたのですが(物見山のトイレで会話してたので小学生と判明)、この子がほんと速い。
37~8km/hの巡航にもなったりしてたのに全然千切れずに頑張ってついていってた^^;
将来が楽しみですわw


その後、単騎荒サイになっても意外に踏めたので35km/hを維持しながら軽快に南下。

ところが90kmを超えた朝霞水門あたりで急激に脚がプルプルしだす。
あれ、一気に何も無くなったぞ。これ痙攣すんじゃね?

そこに追い打ちで、今日は北風なはずだったのに何故かその時間帯はむしろ向かい風。(少なくとも追い風ではない)
完全に北風追い風をアテにしてたっつーのにもう完全に心も折れるw

もうこのあとは悲惨な走りをしながら、脚はホントにプルプル全く力が入らない状況でなんとか10時ちょい前に帰宅することが出来ました。


久々の100km超え&ガッツリ強度&ヘタレトレイン、で楽しさと満足の超充実ライドでした( ´ ▽ ` )ノ


皆さんありがとうございました!
今度は白石に行きましょう!



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2012年10月7日日曜日

ブックオフ御用達

[ブックオフで見つけた絵本]
うるう年対応なようで。


今日は天気予報大外れで残念ながら午後になるまで雨。ライド無し。

ほいで昼過ぎからいつものお買い物スポット池袋へ。

池袋ってかなり好きです。
凄まじすぎる人の多さでもなく、
埼玉・奥多摩方面からの流入によりほどよく素朴な人もいて、
店も百貨店・駅ビルがあるし小店もあるし、
一本路地に入ると人がかなり少なくなるし、
美味い店が多いし、
物価もそんな高くないし、
そして何より電器屋と自転車屋があるしw

まぁ池袋の話はもう置いといて。

あちこちお店まわってからいつものブックオフにも寄り道。
これからはもっと細かく色々と勉強していこうと思っているのでこんなやつらを購入。


2012年の2月号と3月号で、¥150×2で¥300ナリ。
「3カ月で作る自転車ボディ」
「北風に負けないスピードアップ術」

そこそこディテールが書いてあったので今さらなところも結構あったけど改めて基礎から見直していこうと思いまして。
北風クンの方も一応走り方について書いてあったし、これからの季節の先取り感も込めて。


自転車雑誌って扱うネタが年間サイクルでほぼ変わらないので、こうやって去年ものを1/5以下の価格でよく買ったりしてます。

他にも小説などなど、ブックオフさんには結構お世話になってますm(._.)m


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2012年10月6日土曜日

神田会とのんびりライド

[三倍ワサビ巻き]
目、鼻、喉にクル巻き物。



10/5(金)、赤城HC打ち上げを含めたヘタレ周りの方々集めた神田会が開催。

えっと参加したメンバーは、、、

ちょこいさん、zeroさん、suyoyoさん、マスヲさん、spacewalkerさん、やまぞうさん、natsuroさん、musignyさん、鍋さん、自分、そして後から合流のlumoさん、miyaさん、ナオティさん(順不同、席順、来た順)

すげー多いぞw

もちろん楽しかった!

自転車話し、赤城話し、そしてパン焼き話しww

ただでさえ、自転車なのか何なのか分からないワードが飛び交ってらいるのに、途中から突発でパン焼きトークに突入。
粉はゴールデンなんちゃらがいい、とかもう訳わからないw
周りからはこのオッサン達はほんとなんなんだ??って確実にみられてたことでしょうww

またやりましょう( ´ ▽ ` )ノ



翌土曜。

お子さんの運動会が多かったようで今日はライドされてる方は少なめ。

よく寝てからボチボチ走ろうかなぁ、と思っていたらちょこいさんがK'sまで折り返しライドと呟いてたので便乗ライドに決定w
北上してお出迎えしますよ~と呟いてから急いで準備。

10:30に出発した頃にはもうそろそろこの辺来るかな~と思ってノンビリしながら北上。
岩淵過ぎてもまだ会えず、赤羽超えてもまだ会えず。

あれ、どっかで見失いスライドしちゃったかな?
それとも自分がインした時点でもう南に??

うーん、わからんけど呟きないからとりあえずK'sに行っとこう。

てことでUターンしてK'sへ。

しかしK'sに着くもまだ会えず。呟きも見当たらず。

なんかトラブルあったかなぁ~
まぁいいや、こっから北上すりゃ確実に会えるだろう。

てことで再び北上。
自分ちの北・南で行ったり来たりなにやってんだかww
でもお陰でこの行ったり来たりで15, 6km走れてたので良し良しです。

結局、岩淵手前で奥さんとご一緒ライドのちょこいさんとご対面~
やっと会えました~w

K'sまで再び南下して(ホント何回行ったり来たりしてんだw)、軽くコーラ休憩。


この時点で11:30くらい。
どうやらこの行ったり来たりの時間帯にるちさんが岩淵に出現していた模様。(ボス出現風)
さすがニアミスの糸で繋がっている2人ww


その後はのんびりライドで彩湖手前までご一緒させてもらいました。
また色々お話させてもらいましたね~。ありがとうございますm(._.)m

ただ、ご夫婦水入らずライドをお邪魔したかと思い少々恐縮してしまいました。。
今度はロング or グルメライドでよろしくお願いします。


そこからは少々踏みながら一気に南下で帰宅。
途中、笹目橋~赤羽くらいまで雨に降られてそこそこ濡れましたがまぁ大事にはならず。

50kmほどののんびりファンライドでした。


ちなみにこの10/6は誕生日でした。
30代ちょうど折り返し。
偶然にも神田会が前夜祭になり今年は楽しくバースデイを迎えることが出来ました( ´ ▽ ` )ノ



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2012年10月5日金曜日

赤城を振り返って

[STARTまでダベるヘタレジャージーズ]



少し日が経って思ったこと&反省点が追加でいくつか出てきたのでちょろっと。


ガーミンを見直してみたら、心拍の平均が177(93%)で最高が187(98%)でした。
比較対象がないのでいまいち考察が難しいのですが、個人的には平均で93%はやはり上がりすぎてしまっているかと。ヒルクラなら88~89%くらいが一番調子良く走れてる気がする。
一方で最高が98%てのはもうちょっといけたのではないか、などと思ったり。でも絶対数として心拍187なので190台にはあまり入りたくない感じもしたりしてw



そういえばインナーに替えるタイミングにちょっと困りました。
赤城は斜度がゆるくなって休めるような箇所があまりなく、さらに前半は直線一択なので余計にブレイクポイントがなくなります。

今回は平地からのパレードスタートだったのでアウターでトレインで走りながら坂に入っていきました。
前半は斜度が5~7%くらいだったのでアウターでもいけます。
ただ途中で自分がアウターであることにフト気づき、ハテこれはいつインナーに替えられるんだ??と。試走が無く初コースならではの間抜けなハテですw
先のコースが分からない不安とモヤモヤを抱えながらしばらく走ってましたがチキンが故、結局前半のうちに無理やりインナーに落として安堵を得ました。



引き脚に助けられました。
中盤でしにそうになっていた時にどうしたら少しでも心肺オーバーヒートを抑えることが出来るだろうと朦朧としていた時にやったことです。
普段以上に、むしろ引き脚だけでぐらいな勢いで引きました。
使う筋肉の違いから、そして踏むより引く方が心肺負担が少ない(と思われる)点から結構助けられました。



あと、距離なんですがどうも自分はロングは苦手です。
もちろんその前に乗り不足、練習不足もあります。
が、筋肉的な話しで速筋と遅筋だと速筋に偏って発達しています。特に瞬発筋肉はあると思うんですよね。テニスやってたし。
結果からしても短距離ならリレーの選手に選ばれてましたが長距離はどうもいまいちでしたw

でもロード乗りはやっぱり遅筋のベースが必要ですよねぇ。
そこが圧倒的に足りないんだよなー。分かってるんだけど苦手なところはなかなかとっつきにくい。。

で、距離なんですが、どうも10km程度のヒルクラがあってる気が・・・もっと強いパワーで最後までイケるんですよね。
ってこれはまだ脚質云々の前の話だなぁー
たしかに速筋に偏っていることは事実だけど走りこみ不足も十二分にあるのだからもっとやっていけば15km、20kmとそのパワー域を維持出来るようになるかもしれないし。
今レベルで偉そうに制限してちゃダメですね。
苦手部分は継続が難しいけど意識して苦手と得手(好きなこと)をメリハリつけてやっていくようにしよう。



最後にはもっと数字を細かく準備して・見て・見返して、をやっていかないと、と思いました。
仕事ではすげーやってんだけど仕事外になると真逆に近い感じで呆けてヌケヌケになるんですよね。。
というか「仕事は数字(感情無し)」「仕事外は感覚(数字みない)」というのが極端になっているイメージw
数字のためにはツールだったり、トレーニング環境だったり、スケジュールだったり、が必要だと思うのでそのあたりを色々整えていきながら少しずつシフトしていければいいな。
でも単純に「乗ってて楽しいー!」があるから自転車が好きなわけなので、やっぱり感覚も大事で、そしてもしかしたら自分には自転車+数字は無理かもしれないけど。



こんな感じです。
だらだらとすんませんw


さ、今日は打ち上げ飲み会だ( ´ ▽ ` )ノ


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2012年10月1日月曜日

まえばし赤城山ヒルクライム2012

長いのでポイント分けしてまとめてみました。
必要に応じてスキップしてください。




[前日編] 2012.09.29

■彩湖ライド
平日の疲れを少しでも癒すべくそれなりに睡眠とったので10時くらいにノコノコ出発。
実走は2週間ぶり?ヒドイw

とりあえず身体にロードの乗り方を思い出させる。
しかし彩湖に着いた時点で結構疲れてる。。。
トレーニング云々の前に基礎体力の低下が甚だしいことにいまさら気づくw

疲れてはいるがさすがにマズイと思いしばし彩湖をクルクル。
登りはあえて下でストップしてからヒルクライメージで登ってみる。無駄なあがきだとは思うけどw
平坦は適当に流してはいたが、ラスト周のバックストレートでもがいて心拍を97%まで上げておく。

時間が経つにつれ夏の暑さになってきてしんどかったけど、復路の方がようやく身体が慣れてきたからか往路よりかは疲れずに帰宅。



■メンテと準備
きれいに掃除。
そして注油含む各所のメンテナンス。といってもガタつきやタイヤチェックやディレイラー確認程度。

んでお次はレース用の軽量化。
サドルバックとエアーポンプを外す。
と、驚くほど軽くなった!思っていたよりもこやつら重かったのね。

あとは手荷物系をもろもろ準備。
下山用の上着たちや補給食、シューズにメットなどなど。
おし、考えられるのはこんくらいだな! ←思考が足りず翌日ひどく後悔。。。


夜、
今のうちにエアーを充填しておこうとするとなんと後ろタイヤが絶賛スローパンク中!
コンチのチューブだったけどもともとバルブが怪しくなってきているとは思ってたところでレース前日に静かにエアー漏れとは、、、
あぶねぇ~、と独りごちつついつものお気に入りヴィットリアのチューブw にそそくさと交換。




[当日編] 2012.09.30

■移動
一応、前日22:00前には横になっていたのだが蒸し暑さと上がってしまったテンションとでろくに寝付けずに起床。。。
待ち合わせの2:30にlumoさんがうちまで迎えにきてくれて合流。ほんとにありがとうございましたm(_ _)m


この車中で赤城の走り方のレクチャーをタップリしていただくw
試走も出来ていないので本当に助かりました。
そうして他にも色々トークしながら関越走って高崎へ。
え、高崎!?
なぜかlumoさんが1つ手前で降りてしまったw
ま、前橋もすぐなのであまり気にせずコンビニ寄りつつ駐車場の前橋グリーンドームへ。



■駐車場~受付会場へ
4時過ぎに駐車場イン。
前泊組で既に到着していたzeroさん、jimaoさんと合流。
2人はもちろん受付済みなのでここでクルクルローラーアップしていくとのこと。羨ましい~
自分はアップがかなり重要なタイプにも関わらず今回はアップのことまでちっとも頭がまわらなかった;;
止む無し&当日受付なのでlumoさんと先に会場へ向かうことに。
出る寸前にmusignyさんともご挨拶。
当日組みは結構時間がギリだと思うのにまだTシャツ&スウェット姿でいる余裕っぷりw さすがです。
自分はもうかなりオタオタしてたので見習わなければ。。

5時だとまだ真っ暗だったことを忘れてしまいライト無しでゆっくり会場へ。
ルートはアバウトにしか覚えてなかったけどなんと途中の交差点には常に警備員さんが!
ほぼ全ての交差点にいたんじゃないかな~
もちろんルートの誘導もしてくれるし、信号ストップしたら気軽に話しかけてくれる。
もうこの時点からこの大会の暖かい素晴らしさが伝わってくる。

最初は道中2人だったのに会場に近づくにつれ段々と増えるローディ。


駐車場から20~30分くらいかな。ようやく明るくなった頃に到着。



■受付~スタート
車検、受付とひとまずスムーズに終える。
と、ここでkikiさんとお初のご対面。
ヘタレジャージを着られていたのですぐに分かったw
その後下山用の荷物も預け、カテゴリーのスタート地点にバイクも置いて滞りなく一通りの準備が終了。
さすが3000人の参加者。ワヤワヤ人がいるw


そうしてzeroさん、jimaoさん、musignyさんとも合流しスタートまで待機。
というか1h近くもポケッと座ってダベッて待ちぼうけw

会場にはローラーは持ち込めないし周りも走れるとこないし。
この大会唯一の課題点がここでしたね。アップの方法だけがポイント。

スタートはカテゴリーごと。
自分は第三グループなので比較的早めにスタート。
直前に軽量化に走り、整列しているみんなを横目にいそいそと戻ってきたりもしたけど大筋は問題なくw

第二グループのスタートを待つ第三グループ。


そしていよいよ第三グループのスタート。先頭に近いポジション。


やっぱレースはめっちゃドキドキする!
周りに仲間がいるから紛れる部分はもちろんあるけど、それでもドキドキバクバクテンション上アゲアゲw
そしてさらに!
なんとブログで交流させていただいているマスヲさんご夫婦がスタートゲート横から応援してくれている!
ヘタレジャージが4人も揃っていたので気づいてくれた模様。
声を上げて「ガンバレー!!」と言ってくれている!
「初めましてです!頑張ります!!!」と心の中で叫びながら手を振り笑顔を返しつつもうテンションマックス!
アップも出来てないから本当は抑えないといけないのにぜんっぜん抑えられずにいざスタート。



■レース
赤城ヒルクラは少々パレードランして計測地点をそのまま通過するスタイル。
ヘタレ列車で走りながら沿道からの応援のすごさに先ほどとは違った感動という類の高揚におそわれますます平常とは異なる走りになり舞い上がる。。
そうして計測地点に全く気づかないままいつの間にか登っていたのでjimaoさんに「あれ、計測地点ってもうすぎました??」などとマヌケな質問をしてしまうw
「さっきの黒いところでピッっていったっしょ」と100%の回答をいただき急いでサイコンをスタートw

さて、赤城のコース。
距離は20.8kmと富士スバルラインより短いものの勾配のきつさと直線の多さでこちらの方が難易度は高いとのこと。
大きくは3つに分かれる。
町の間の直接を登る序盤:9km
橋を越えて山間直線の中盤:6km
つづら折の終盤:6km


序盤。
長い直線が続くものの勾配はせいぜい4~7%くらいなので比較的軽快に回せる。
しばらくはjimaoさんの後ろで同ペース。
しかしどうも色々なものが上がってしまい抑えることが出来なくなる。。。ついに早いタイミングでjimaoさんを追い越してペースを上げてしまう。
駄目だと思いつつも脚は回るからなんかイケるんじゃないかという妄想にやられてしまった;;
調子良い時のペースでしばらく走るものの心臓を始めとした呼吸器系が限界を訴えだしペースが落ちる。
そしてきっちり抑えてペースを守れていたjimaoさんにパスされる。。
頑張るももう心肺がリミット越えだしていたので一旦落ち着かせないと無理だと悟る。

***
このあたりのクダリはレース初心者にはよくある話ですよね。理解していたつもりです。
さらに自分の場合はアップをじっくりやらないと心肺が簡単にリミットを越えてしまうことが分かってました。
普段でもガーッと心肺の限界以上に一気にやれちゃう体質でそれをやるとオーバーヒートした心肺をしばし落ち着かせないと再稼動が出来なくなる。
って分かってたから必要以上に抑えなきゃ、って思ってたのにーーー
まぁ結局はこういうあたりがレース初心者ということで。。
***

さらに7km手前くらいで我々より後ろからスタートしていたmusignyさんにもパスされる。
「yuuさーん!」って笑顔で颯爽とパスされたw やっぱ余裕あって格好イイ。

でもこの序盤はまだまだ沿道に人がたくさんいて多くの暖かい応援をくれているので自分もまだまだ頑張る。
musignyさんの後姿が見える位置でペースを維持。
しかし心肺のオーバーヒートはさらに進んでいることも自覚。


中盤。
そうして橋を越えると山間になり沿道の応援もほとんど少なくなりしかし長い直線が見えつつ8~10%の勾配が延々。
そう、赤城のコースは休めるところがない。
富士だと少し勾配がゆるくなる箇所があったりするので整えられるのだが赤城はそれがない。

ここで心肺が爆発。
この中盤はほんと辛かった。
正直リバースがあったりなかったり。
常に本意気でえずきながら走ること6km。
オーバーヒートで頭が猛烈に熱くなり意識が朦朧してきたりして本気でDNFが頭をよぎった。

が、1つ支えられたものがあった。
ヘタレジャージ。
これを着ているんだから無様な結果は他のヘタレの皆さんに申し訳ない。
ヘタレジャージを着ているんだから何が何でもちゃんと頑張らなくては。

と本気で思って頑張ったw

8~10%の勾配だけどなんとか少しでも落ち着くことが出来るようにペースをとことん落としてあがいてみる。
何度となく足つきストップして落ち着かせたいと思ったけどどうしてもそれだけは避けたくて意地でもバイクから降りずにいたw
結局この中盤区間は最後まで上記の状態のまま走り抜けることとなった。


終盤。
つづら折が出てきて勾配が若干緩やかな箇所も出てくる。
ここでなんとかオーバーヒートの冷却効果が出来てきたのでペースを再度上げ出してみる。
しかし当然ながらそろそろ脚も苦しくなってきた。走り込み不足も甚だしいのだからそりゃそうだ。
けどこっちは根性でなんとか堪える。
途中、沿道のおっさんから「ほら!先頭に出ろ!お前がひかなくてどうする!」などとわけわからん声援を受けつつ、まぁそれも有難く力に変えてさらに踏んで回す。

ラストになると沿道の応援者が再び増えてきて太鼓も三度登場してくる。
なけなしの筋力を振り絞ってダンシングする。
が、もう痙攣する寸前。どうも自分の足は限界超えると"ツル"よりも"痙攣"になるのです。
ゴールゲートもよくわからんくらい必死な状態で抜けてゴール者たちがたまっているところでバイクを降りようとするも痙攣し出して立ちゴケる。
と思いきや横にいた方が支えてくれて倒れずにすんだw
どなたかお名前も分かりませんがありがとうございましたm(_ _)m



■下山
赤城はこのあと反対側へ3kmほど下って荷物受け取りと下山の整列があります。
しっかしこの3kmの下りが一番寒かった!
来年も同じ段取りだったらウインドブレーカーを背中に入れて登るヨ。
MAXで汗ダラダラ状態のまま頂上からブルブル震えながら下る。
周りも「さみー!!」と叫ぶローディーだらけw

なんとか荷物置き場の大沼駐車場まで下ったらヘタレの皆さんを発見!良かった、まだみんな残っててw
zeroさんのすんごいタイムや皆さんの健闘話しをみんなでワイワイ。
これ以上待たせないように自分はいそいそと下山準備を整える^^;

下山は適当な人数でグループを作ってそれごとにまとまって低速で下る。
レースでの安全を考えるとこれの徹底になるのは仕方ない。
が、これが結構しんどかったな。
低速なので首と腰が痛くなった^^;
ただ運営という観点ではもちろん完璧だったと。
半分下ったところで一旦ストップさせての休憩も取り入れてたし徹底してちゃんと管理してました。

そして驚いたことに、下山時にも多くの沿道の人たちが声をかけてくれてたこと。
「お疲れさまー!」「来年もきてねー!」などなど。
登ってる時の小さい子からの「がんばれー!」にもたまらなくなったけど下山時のこの暖かい声にも泣きそうになったなぁ。



■温泉スパと飯
下山後、完走証を貰ったりlumoさんが梨貰ったり鍼さしたりw
500円券で家へのお土産を買ってみたり。


みんなで合流して温泉?スパで飯を食おうといことに。
ひとまず会場から駐車場へ戻りお片づけ。
ここで家から持参してたプロテインをシャカシャカしてゴクリ。
たぶんこのお陰で翌日のあんよの筋肉痛を比較的和らげることが出来た。

そうして前橋スパ 利休でみんなで最高の贅沢を満喫w
露天風呂もあって天気も程よく晴れ間が出ててホントに気持ち良かった。

ここで昨日の自分の思考の足りなさを後悔。
レース後の着替えのことなどスッカリ忘れてたww
なのでせっかくサッパリしたのに汗だらけの衣服を再び身に着けることに。・゜・(ノД`)・゜・。

風呂後はmusignyさんのお友達も交えて総勢7名でガッツリ飯食って満腹満足。
みんなで学生みたいにバカな話してホント楽しいww

そうしてここでそれぞれお別れして帰路へ。
帰りもlumoさんにお世話になりました。
本当にもろもろありがとうございました!



■まえばし赤城山ヒルクライムについて
まず運営がとても素晴らしい。
順番で待つことはあるけどもグダグダで待つことやわけわからんことが一切なかった。
そしてとにかく暖かい。
町として多くの人が応援という形でこのイベントに参加してくれている感じ。
普通のサラリーマンで自転車乗ってるだけなのにあんなに応援されるとほんとにたまらない。
正直とても気持ちイイw
でも同時にただの素人なので恐縮も多々あり。
だから自分は応援の声をくれた方々にはいちいちお辞儀してお礼の気持ちを示していた。
手を振ったり声で返す余裕は全くなかったのでw
でもお互いが感謝と気持ち良さがあればまだ当分このレースは続いていくんじゃないかな。
とにかくよかった。
来年も出たい。
けどもし出るならタイムスケジュールやアップのことはもっと考えておきたいと思う。
このレースは駐車場と会場が離れているところ、そして会場周りは走れる設計にはなっていないところがポイントですね。



■自分的総括
リザルトはカテゴリー内では半分より上にはいた。
練習不足、体力不足で臨んでいたのでタイムは気にしない、気に出来ないとしていた。

が、やっぱりとても悔しい。
走れなかった(準備出来なかった)ことが結果なのはもちろん分かってるのに、それでも「もっと走れるのに、、、」と思ってもしまう。
仲間よりも走れてないことも悔しい。
今回の状態としては諦めずに、尽きずにはやりきったとは思うけど、周りからみると随分とレベルが低いとこにいて悔しく情けない。
もちろん自分は自分でいいのだけど、自分はやっぱり速くなりたい。

終わってから思いました。
自分にとっては赤城ヒルクラは終わりではなく始まりだなーと。

もっと速くなりたい。
もっと努力したい。
もっと詳しくなりたい。
もっと楽しみたい。
そしてもっと強くなりたい。

すぐには無理だし、焦っても無理だし、人それぞれタイプもあるし。
今までは色々な人を参考にして真似することで伸ばそうとしていたけど、これからは次のステップで自分にとってのベストを考えてやってきたいな、と思いました。


うーん、この大会は色々な面で考えさせられるインパクトがありました。



おまけ
■お天気総括
大会3日前までは夕方まではもつ予報だったのにその後急速に台風接近やら雨やらで悪化の予報。
行きの高速にて途中で雨がちらつき、そのうちサーサー立派に降り出すも「いやー今だけっすよ!」とlumoさんに虚勢をはりつつ内心ビクビク。
会場にてなんとかもちそうな様子からみんなへの堂々顔向けで安心していたところスタート10分前くらいからなぜか突然パラパラしだす雨。
jimaoさんに突っ込まれるものの薄ら笑いで耐え凌ぐ。
そのあとはzeroさんを筆頭とした強烈な晴れ男様たちのお陰で事なきを得て素知らぬ顔で「いやー暑い暑い」などと言ってやり過ごして3000人の有り難みを噛みしめる。

そんな感じでしたw



細かく長くなってしまいすみません。
まとめ方を考えてたんですけどいい案がなく、また自分のスタイルはこういうはき出し方なのでまぁ止むを得ないかなとw
というか一気出来なくてこま切れで書かざるを得なかったのでこういう章たてになりました^^;
ご勘弁を~


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